クラブ特集☆NPO法人駒沢サッカークラブ☆ピッチにヒラメキを!自主性と笑顔を大切にするクラブ

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今回の特集は「NPO法人駒沢サッカークラブ」

 

先日、開催されたTOBIGERI FESTIVAL 2016 GW “Jrユース”にご参加いただきました。

TOBIGERI FESTIVAL 2016 GW “Jrユース” 大会要項

 

images

 

魅せたのはその『人間力』

 

一見、どこにでもいそうなサッカー青年たち。

技術もさる事ながら大会中、彼らが躍動し続けた要因は何だろうか。

それは選手同士の『会話』に答えが隠されていた。

 

『ピッチにヒラメキを!自主性と笑顔を大切にするクラブ』

 

驚いたのは、彼らの『修正力』

形勢が変わる様な厳しい状況でも近いポジションの選手と頻りに『会話』をして、勝利にこだわりを追

及する姿が目に映った。

 

ある場面で、相手からのドリブル侵入を許し、中盤のA選手があっさりと抜かれてしまった。

そこで奪い切りたいというイメージがあったのではないだろうか?

抜かれてしまったA選手に対して、B選手が

A『もっとボールに当たらないと!お前の足の速さなら追いつかないことないだろ?』

B『悪い、中に入られたらサンド(2人で挟み討ちにして奪う)しようよ』

A『オッケー。じゃあ、距離感が大事だな』

彼らの『会話』は『戦術』になり、そして互いを『教育し合う』

 

『会話が』チームとしての共通理解を生み、ピッチ内で輝き続けたのではないだろうか。

 

オフザピッチ

 

試合が終われば相手チームに駆け寄り『ありがとうございました』と挨拶をし、

審判に対しても『審判やってくれてありがとうございました』と握手を求め、

帰る際には、『1日ありがとうございました』と礼儀正しい姿が見えた。

 

 

2

 

プロが使用するボールを普段の練習から使うことを採用したりと環境にもこだわりを見せるFC駒沢。

当たり前だと思わず常に感謝の気持ちを忘れない姿勢が人間性を教育する鍵だと感じさせられた。

 

☆☆☆☆

 

良き師がいれば良き子は育つ。

この言葉を改めて考えさせられる出会いでした。

ピッチ内でも輝き続け、さらにピッチ外でも輝きを魅せたFC駒沢。

トリコロールの精鋭たちが今後も躍動するのが楽しみだ。

 

 

 

 


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