推しJリーガーと同じ距離を走れるコミュニケーション機能付きランニングアプリが誕生か!?

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第1回 Jリーグトラッキングデータコンテスト

 

第1回 Jリーグトラッキングデータコンテストのプレゼンテーション大会が開催され、

応募71作品の中から米村俊亮さんの『サポラン』が最優秀賞を受賞しました。

 

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photo by soccer-king

 

Jリーグと慶應義塾大学総合政策学部の強力により実現

 

Jリーグと慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部が協力して開催された今回のコンテスト。

トラッキングデータを用いたデータ分析およびコンテンツアイデアを一般から募集。

全71作品の中から選ばれた5作品のプレゼンが行なわれた結果

米村さんの作品『サポラン』ランニングアプリ~Jリーガーに走り勝て!~が最優秀賞に輝いた。

 

『サポラン』は選手の走行距離データを活用したランニングアプリ

 

ランニングの継続を促す機能とともに、

選手やファン・サポーター間の交流、Jリーグの興味向上を目的とした点などが高く評価された模様。

 

自分がお気に入りのJリーガーを1人登録。

お気に入り選手が前節に走った距離が、走破すべき目標距離になる。

目標を達成すると、選手に直接メッセージを送れる。

そして、その選手から簡単なコメントが返ってくるという流れ。

総走行距離に応じて景品がもらえたり、ファン同士で「一緒に走ろう」

といったコミュニケーション機能も盛り込む。

 

審査員席には、中西大介Jリーグ常務理事、株式会社コロプラ代表取締役社長、元日本代表MF北澤豪氏

など、司会にはじゅんいちダビッドソンといった面々が場を盛り上げた。

 

果たして実現するのか?

 

このアプリが実現すれば非常におもしろい初めての取り組みになることは間違いない。

直接、選手と交流ができる点や共有・共感を与える部分に関しては、

正に今尚アイドル会を牽引する”会いに行けるアイドル”がコンセプトの

某アイドルグループの取り組みや戦略に近い部分もあると感じる。

 

サッカー選手をより身近に感じることがファンにとっては嬉しい機能だ。

共有と共感が市場にどのように影響するのか大変興味がある。

だが実現までには様々なハードルがありそうなのも事実。

これは是非、実現して頂きたい。

 

 

 

 

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