ドイツブンデスリーガで多くの日本人サッカー選手が成功した理由とは!?

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2000年以降目覚ましい発展を遂げている日本人サッカー選手

90年代、ドイツでは体を武器にしたフィジカルサッカーが主流であった。

その中で対格差でどうしても負けてしまう日本人はドイツサッカー界で成功することは

大変難しいとされていました。

2000年以降ドイツ国内でサッカー改革が行われ育成年代に力を入れ始めた背景から

テクニック重視のサッカーへとシフトチェンジされていった。

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photo by euronavi.net

 

ブンデスリーガでプレーした日本人選手達

 

阿部拓馬、石原卓、稲本潤一、乾貴士、宇佐美貴史、内田篤人、大久保嘉人、大迫勇也、大津祐樹、大前元紀、岡崎慎司、奥寺康彦、尾崎加寿夫、小野伸二、香川真司、風間八宏、金崎夢生、菊地直哉、清武弘嗣、酒井高徳、酒井宏樹、相馬崇人、田坂祐介、高原直泰、長澤和輝、長谷部誠、細貝萌、槙野智章、矢野貴章、結城耕造

一部、二部だけでもこれだけの日本人選手達が活躍してきました。

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photo by soccer-king.jp

ブンデスリーガを代表する指揮官も日本人を絶賛

フェリックス・マガト氏

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photo by jp.uefa.com

日本人選手は、テクニック、走力、規律の3つが優れている。

ブラジル人選手の方が技術が優れているかもしれないが、彼らは規律を好まない。

ヨーロッパには走力があっても、技術がない選手もいる。

日本人は3つすべてを持っており、それがチーム戦術的にとても大きな意味を持っている

と述べている。非常に高い評価で日本人として誇らしく思います。

 

ブンデスリーガ日本人初のプレイヤー”奥寺康彦氏”

奥寺康彦

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photo by twitter.com

ドイツブンデスリーガで活躍した日本人初のプロサッカー選手。

正確なパスコントロールと安定したプレースタイルから

「東洋のコンピューター」のニックネームを持つ。

このように長年の歴史の中で日本人がドイツで成功する為の道筋を作り上げ、

土台を完成させた先人達がいた。

この人たちの功績のお陰で今日の日本選手達の活躍があると言っても過言ではないであろう。


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