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資金的な悩み

今回は【資金的な悩み】についてお話ししたいと思います。

皆様が運営されているサッカークラブでの軸となる収益はなんでしょうか?

おそらく多くのクラブが”会員月謝や”クラブイベント企画で得た収益”に頼っているものと思われます。

確かに、サッカークラブにおけるメインの運営資金はそこから捻出しようとするのが自然でしょう。

ですが、それだけで「満足な活動資金」を得られているでしょうか?

常に不安を抱えながら運営していませんか?

サッカー業界においての大きな問題とは

現在、多くのスポーツクラブは、NPO法人(非営利団体)、任意団体、一般社団法人などによって運営されています。

その特性上、どうしても利益目的の活動が限られてしまうのも現状でしょう。

ですが、団体である以上、そして多くの子供達を抱える組織である以上「資金的な問題」が必ず発生してきます。

そしてまた、そこで働く指導者やスタッフも決してボランティアではありません。

それを仕事としそれぞれの家族を守っています。

「サッカー指導者という仕事」はもっともっと評価されるべきだと思うんです。

なぜなら、子供達の大事な育成の年代において多くの時間を過ごすサッカークラブで、一番身近にいる大人はコーチであり、その子の成長を促す最大の人物なんです。

その指導者が満足な報酬を得る事が出来ないということは、サッカー業界において本当に大問題だと思います。

そのようなことを解消する為にはやはり、クラブの運営資金確保が最重要課題だと感じています。

そんなことはわかっているけど・・・

収益の導線を作る努力は様々なクラブがされている事と思います。

でも、なかなか上手くいかない。もしくはその場限りで終わってしまう。

では、どうすればいいのか?
まずは、新規会員サッカークラブが新規会員を獲得する方法

でも述べている通り、会員数を増やしてクラブ財政の基盤を作ることは大切なことです。

今回はこんな方法をご紹介したいと思います

新しいスポンサーの形

今回は新しい収益を生み出す形の一つとして【フラッグパートナーシップ】について少しお話しします。

フラッグパートナーは新しいスポンサー獲得の方法です。

皆さんの運営されているサッカークラブでは【地域のスポンサー】はいますか?

または、クラブを応援してくれる団体はあるでしょうか?

現在の多くのサッカークラブでは地域密着型スポーツクラブを掲げて活動している団体が圧倒的多数です。

ですが、多くのクラブはそれを実現できていないのもまた現状であると思います。

ハードルの低いスポンサーシップ!?

それにはスポンサー獲得の「ハードルの高さ」が作用しています。

不景気まっただ中の日本国内で、スポーツクラブのスポンサーとして資金提供を行う企業や店舗はそう多くありません。

皆、見返りを求め費用対効果に応じて出資を検討するのが大半です。

その場合、Jクラブのようなメディア露出が盛んなクラブは未だしも、地域サッカークラブは相手にされないのが現状です。

そこの判断は非常にシビアであり、また仕方が無い妥当な判断である事も確かです。

ではどうすれば地域から応援してもらえるのか。またスポンサー契約を獲得できるのかその答えは・・・「ハードルを下げる」

ことにあると思います。(もちろんクラブの様々な努力もありますが)

だれにでもできるスポンサー獲得

定期契約スポンサーとなると、毎月もしくは毎年において資金提供が求められ企業側にとっても、いつ業績不振に陥るかもわからない状況でそれを決断するのは非常にリスキーな選択です。「単発契約」であれば、気軽に応援する事ができ費用対効果もそこまで気にする事無く”気持ちや思い”だけでの出資も可能になります。
そこで効果を発揮するのが・・・

「フラッグパートナーシップ」

例えば、以下のようなスポンサー費用を獲得できます。

【¥7,000×100=¥700,000】

価格設定はクラブ内で決めれます。1万円単価であれば100万円ですね。

そして、その相手は地域に属する店舗。地域との繋がりも必然的に出来ますね。

ここまで言うと勘が良い人はもう気づいていると思いますが。

誰でも・簡単に・すぐにできるのが最大の特徴です。

また、そのフラッグを見てクラブに興味を持った地域の子供達の新規入会にも繋がるかもしれません。

お互いにとって様々な利点が自然と生まれてくるのです。

このフラッグを通した地域との繋がりこそ、この制度の醍醐味であり魅力だと考えます。

でも・・これだとまだ少し足りません・・・

スポンサーに対する還元とは

せっかくフラッグパートナー(スポンサー)になってくれた地域の企業や店舗に少しでもクラブとして還元をしたくはありませんか?

企業や店舗にとって、ジュニアサッカークラブを応援する事で、お店の宣伝までできるのなら更にクラブの応援をしたくなるはずです。

先程も申しあげた通り、企業や店舗側は非常にシビアです。

費用対効果を算出しスポンサードするに値するのかを検討するでしょう。

クラブ運営も新しい時代へと差し掛かっています

時代の波に乗り遅れることなく、サッカークラブ生き残りトーナメントに是非とも勝ち残ってください!!


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