【TOBIGERI FESTIVAL×東京クラシコ 2018 U-10 SPRING in南房総】初代チャンピオンは「ビートルイレブン(東京都)」!!準優勝は「芝南SC(東京都)」大会MVPは小川 凛選手( コラソン千葉所属GK)大会終了!!


東京都低学年リーグ【東京クラシコ】×【TOBIGERI FESTIVAL】コラボ企画!!東京都の26チームが所属するジュニアサッカーリーグ東京クラシコ!!

1日目結果速報!!【TOBIGERI FESTIVAL×東京クラシコ 2018 U-10 SPRING in南房総】暫定1位は「芝南SC」暫定2位は「ビートルイレブン」!!

大会結果速報!!

結果表

優勝:ビートルイレブン(東京都)

準優勝:芝南SC(埼玉県)

3位:コラソン千葉(千葉県)

大会MVP:小川 凛 選手 / GK(コラソン千葉)


 

TOKYO Clasico × TOBIGERI FESTIVAL

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大会MVP(最優秀選手賞)

所属チーム名

コラソン千葉スポーツクラブ

選手氏名

小川 凛 / GK

大会本部からのコメント

今大会の最優秀選手はコラソン千葉GKの小川凛選手が受賞となりました。

惜しくもチームは優勝する事は出来ませんでしたが、 それまで、無敗で勝ち進める”芝南SC”に対して0-2の状況で、1対1のビッグセーブ連発し、結果的にチームの逆転勝利の立役者となりました。 そのほかの試合でも数多くのシュートストップでチームを救う大活躍が見られました。

まだまだ粗削りだが驚異の身体能力で、GK歴は浅いながらもここまで成長した姿にチームのコーチも驚いておりました。 インタビューでは緊張した表情を覗かせましたが、しっかりと先を見据えた目標を話してくれました。

日本を代表する、いや世界を代表するGKがTOBIGERIから出るのを期待したいと思います。

 

優秀選手一覧

・宮崎 雄大 選手(所属:リバティーFC)

・小川 凛 選手(所属:コラソン千葉)

・池田 龍生 選手(所属:アルティスタJFC)

・三浦 一翔 選手(所属:芝南SC)

・清水 善 選手(FCラソス)

・藤井 修人 選手(所属:東久留米キッカーズ)

・綾野 愛 選手(所属:府中南FCパープル)

・小山 慶太 (所属:府中南ホワイト)

・丸尾 優斗(所属:ビートルイレブン)

・荒川 仁(所属:ワセダJFC)

参加チームを一挙ご紹介!!

ワセダJFC(東京都)

東京の国分寺から参加のワセダJFC。まず、背番号2番の選手の突破力と、果敢に挑戦する姿が非常に印象的でした。 この突破にチームがついていく

そんな場面が多く見られました。 ポジティブな声掛けが多い点など、チームとしても育成に力を入れているのが分かった。

そして何より、サッカーを楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。笑い声や笑顔はワセダJFCのチーム内からたくさん受け取れました。

ビートルイレブン(東京都)“今大会優勝チーム”

東京都から参加のビートルイレブン。 まず、背番号15番のCBのカバーリングが秀逸

相手チームのチャンスをこのカバーリングで次々に潰します。

また、28番のスピードに乗ったドリブルはチームの武器として作用していました。この選手が左サイドを制圧することでゲームを支配する場面が多く見られました。

スピード感のある縦パスも大変魅力的で、縦への強さと速さがあるチームとの印象を受けました。

今大会”チャンピオン”に輝いたビートルイレブン!!

リバティーFC(東京都)

東京都から参加のリバティーFC。まず、背番号8番の展開力に注目してほしい。 この8番の展開力でゲームメイクしている場面が多く見られました。

このようにゲームメイクできる選手が1人いるだけで試合が動いてしまうのがU-10年代。

チーム戦術において非常に重要な要素を持つ選手です。 また、そのほかに背番号3番の右サイド突破も一つの武器として印象的であった。 攻

撃センスのある選手が多くいるなかで、個々の球際の強さもある個人力の高いチーム。

小柄ながらそれを逆に生かした、技術を持ち、相手の懐に入っていくガッツのある選手が多い印象でした。

東久留米キッッカーズ

東京都から参加の東久留米キッカーズ。まず、11番の右サイド攻撃が魅力的。

攻撃陣の早いパスワークから繰り出されるダイレクトプレーを巧みに使いこなし、ワンツーで崩していく場面も多く見られた。

リズム良く相手を翻弄し、テンポよくゴール前まで運ぶ

この年代において、このテンポでゴール前までボールを運べることは非常に武器になる。

府中南FC(東京都)

東京都から参加の府中南FC。まず、背番号7番の選手の中盤からの突破が多く見られた。

GKのセービングも非常に安定的で、決定的なチャンスを何度も回避していた。

チーム全体が意思統一した状況での献身的な全員ディフェンスから、広いスペースを意識した戦術でスピーディな攻撃を展開する。

最終的には、この全員ディフェンスがスピーディーな攻撃に作用してくる。全員でボールを奪い全員で攻撃する総合力の高いチーム。

芝南SC(埼玉県)

埼玉県から参加の芝南SC。まず、背番号9番の運動量が物凄い。 その類いまれなる運動量でゲームをかき回す。

そして背番号7番のミドルシュートもU-10とは思えない印象。 また、背番号8番のゴールを演出するキラーパスなども印象に残った。

試合の流れを読み取る力が優れた選手が多数在籍するチームでチーム力も高い。

今大会は、準優勝という結果に終えたが、優勝の実力さえも感じられるチームであった。

FC LAZOS水戸(茨城県)

茨城県から参加のラソス水戸。まず、背番号5番のパスが印象に残る。それも意外性あるパスがゲームを作る。

アイデア力、状況判断能力、何よりもセンスが光る。

そして、背番号19番、背番号6番の安定したセンターバック2枚が上手く相手をブロック。

安定した守備的役割を果たす選手がいるチームは失点が少ない。 全体的に、ビルドアップが上手なチームという印象も受けた。

アルティスタJFC(長野県)

長野県から参加のアルティスタJFC。まず、ゆっくり丁寧にボールを繋ぎ、時にはアグレッシブにゴールに向かっていくスタイル。

背番号3番・背番号10番の中盤2枚が攻撃の軸であろうか。この2人の選手から組み立てがスタートしていた。

チーム全体として緩急をつけた攻撃ができ、丁寧につないでチャンスどこで狙いにゆく。効率的なサッカーをしている印象でした。

コラソン千葉(千葉県)今大会MVP選手在籍

千葉県から参加のコラソン千葉。奪うための準備ができている印象。 また、次のとるべきアクションへの予測が早くショートカウンター主体のチームであった。

背番号27番のインターセプトなどで攻撃的な守備を展開。守備の流れを攻撃の流れに切り替える動作は今大会で一番良かった

またMVPに選出されたGK小川選手のビッグセーブも連発されたことで、今大会は第3位の成績をおさめた。

7年前の今日は東日本大震災〜黙祷〜

7年前の今日3月11日、東日本大震災が発生しました。

あの日からもう早いもので7年という月日が経つのですね。思い出すと、あの日のお昼頃発生した壮絶な揺れとともにその日の悪夢は始まりました。

それから続々と新しい情報が入ってきて東北地域の壊滅的な被害を知りました。また、東京でもお台場から煙が上がり、主要幹線道路には車ではなく人々の歩く列ができ・・・まさに異様な光景でした。

こんな経験をしたのにも関わらず、7年も経つと少しずつその記憶は薄れていってしまいます。

被災地はまだ復興していません。復興に向けてまだまだ進み始めたばかりです。

今大会に参加してくれた選手たちはU-10世代。ということはこの子たちが3歳の頃の出来事です。知らない選手も多いかと思います。

風化させない為にできることをやっていくことが非常に大事です。

また、これを機会に、日々の何気ない生活がどれだけ恵まれているか、そしてサッカーをできることがどれだけ幸せなことなのか選手たちにも少しでも理解してもらえたらと思います。そのような意味も込めて、今回は大会会場全体で1分間の黙祷を行いました。

次回注目のTOBIGERI FESTIVALは・・・

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