クラブ・スクール生募集!愛知県知立市 NPO法人JOANスポーツクラブ

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クラブ名

JOANスポーツクラブ

NPO法人JOANスポーツクラブ(ホームページ)

クラブ所在地/地域

愛知県安城市地域

クラブ設立年月日

2016年4月

クラブ在籍スタッフ

クラブ在籍スタッフ一覧はコチラ13241341_809379122529330_2269536243775686483_n

クラブ代表ご挨拶

この度は、JOANスポーツクラブキッズに興味を持っていただき、まことにありがとうございます。私は、これまでに多くの子供達に、スポーツをする環境を提供し、そして実際に指導を行ってきました。

しかし、そんな多くの子供達を見てきた中で、一つの問題に気がついたのです。
それは、「幼児期に最も成長すると言われている、子供の運動神経。ここをサッカーのトレーニングだけではまかなえない。」という事実です。現在では、幼児期からプロを目指した練習やトレーニング、戦術を指導する人も多くいます。ですが、『幼児期?少年期には一体何が必要で何をすべきなのか?』を知らずに、一方的な指導をしてしまい、子供達が適切な体の動かし方を知らずに成長してしまうパターンが、指導現場で起こってしまっているんです。
この事は、競技人口が増える中で、キッズ年代〜小学生の時点で「競技性」が強く出てしまっている事も原因です。もちろん、競技性がでれば、勝ち上がりたい!優勝したい!と思う指導者は増えてきますよね。そうなると、「大人の大好きな勝たせることに特化した練習」をとにかく繰り返す。でも、それでは子供のモチベーションは保てません。
この年代の子供達に必要なのは勝利よりも、あくまでも「自分で想像して、自ら考え、自らチャレンジする」という事なのです。この事は、子供の発育・発達の観点から考えても大事な事であり、そして、それを子供達自身で体感しなくてはいけないのです。
なぜなら、子供の年齢に応じた発育・発達の段階を踏まえ、それを考慮した環境を提供しなくては、運動神経の発達もそうですが、大人になったときに、自ら考えて行動することができなくなってしまうからです。これは何も、スポーツの場面だけではありません。社会性やコミュニケーションといった能力、さらには積極性、ポジティブな考え方など、心身ともに、この時期の運動というのは、将来子供に、大きな影響を及ぼすのです。
そんな幼児少年期の大事な時期に、どんなことをするべきなのか。私たちJOANスポーツクラブでは、「子供達の発達という観点から考えた運動環境を、子供達に体験してもらいたい。」そう思い、日々活動をしております。競技やレベル、運動能力など関係なく。その子なりのやり方、その子なりの考えを尊重しながら成長する。それこそが、この年代における必要な環境であり、その環境こそが、現代の子どもの『自立を育むために大切な事』だと考えています。

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お問い合わせはコチラからお気軽にどうぞ

スクール生募集内容

【対象年齢】
◉4〜12歳

【費用】 
◉月会費2000円

「その他の費用」
◉入会金5000円
◉年会費5000円

【ユニフォーム】 
スクール着3000円

【活動場所・時間】

場所:篠目公園
時間:毎週土曜日(10時〜11時30分)

お問い合わせはコチラからお気軽にどうぞ

クラブエンブレムの由来・・・

安城を拠点にするスポーツクラブ
FCJOANは新たな組織へと生まれ変わります。
安城で青春期をすごした童話作家、新美南吉先生は安城の歴史を語る上で重要な方です。その新美南吉作品の中でも特に有名なのが「ごんぎつね」作品です。あまり知られていないことですが、「ごんぎつね」は日本中すべての小学生が国語の教材として、勉強している作品であります。その作品の主人公はきつね。JOANもこの「ごんぎつね」のように全国に誇れるクラブを目指すという思いが込めれらています。
また、愛知県のほぼ中央にある安城市は、かつて「日本デンマーク」と呼ばれ、全国の農業経営のモデルとなってきました。稲作、畑作、果樹、畜産などの多角形農業をすすめた安城市は、世界の農業先進国であるデンマークにたとえられたのです。その歴史背景や土地柄も込められています。このエンブレムを胸に、愛知県安城市を活動の拠点とし、愛知の青少年・少女の健全育成に関するスポーツを中心とした様々な活動を通して、まちづくりや人材育成をはかりながら地域共同体の発展に寄与すること、次世代を担う競技者・指導者の育成を図り愛知県全体のスポーツ文化の振興に寄与することを目指していきます。

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最後に・・・

決められたことを教えられると、技術や成績は短期間で向上します。しかし、壁にぶつかったときにそれを乗り越える力がないことに気がつきます。なぜなら、与えられることに慣れてしまい、自分で考える力、問題を解決する力が身についていないからです。

子どもの遊びが変容したことに加え、スポーツ指導が高度化するにつれて、多くの大人(保護者や指導者)が目の前の技術や勝敗に価値を置くようになりました。そのおかげで、本来子どもたちが遊びやスポーツを通して自然に身につけられるはずの力が育たなくなっています。そこで、ジュニアサッカースクールでは、子どもたちがスポーツを楽しむ中で「考える力」を育めるように、3つの指導方針をもとに子どもたちと接します。そこにはスポーツ特有の「うまければいい」、「勝てばいい」という成長の弊害となる価値観は存在しません。技術レベルや運動能力に関係なく、「サッカーがしたい!」「サッカーが好き!」という子たちがのびのびとプレーできる環境を提供します。

是非、お気軽にお問い合わせ下さい!!

お問い合わせはコチラからお気軽にどうぞ


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